エンディングの 「駅」 挿入場面が抜群に泣けます。おすすめ度
★★★★★
エンディングの ”駅”挿入場面が抜群に泣けます。
竹内まりやの30周年記念アルバムに収録されている、「駅」「元気を出して」を聞いて、
久しぶりに秋元康監督のグッバイ・ママを観ました。
加奈子(松坂慶子)、健(山崎裕太)、楠田(緒方拳)の心の交流に”親子愛”を感じました。
特に、「元気を出して」が挿入される、加奈子と健が喧嘩して、仲直りする場面と
「駅」が、挿入されているエンディング場面の、加奈子、健、楠田、お互いを思いやる、優しい心使いが伝わってきます。
感動で、心から優しい気持ちで、泣けます。
脇を固めている、渡辺えり子、柄本明も好演です。
ゲストに竹内まりやも出演しています。
10年経った今見ても・・・・おすすめ度
★★★★★
初めてこの映画を見たのは、もう10年前。
その時感動しても、長い年月が過ぎ見てみると、「あれ?こんな映画だったっけ?もっと感動した覚えが・・・」という気持ちになる映画も沢山ある中、やはり良かったあぁ。
まず、その時には知らなかった子役の子が、今でも活躍中の山崎裕太君。かわい~。
あったかい気持ちで見られ、爽やかな涙を流せるこの映画、大好きな映画の一つだ。
「その後」をまた映画にしてくれないかな~。
グッバイ・ママおすすめ度
★★★★★
悲しいくせに,寂しいくせに,一生懸命突っ張って生きてゆく女性を松坂慶子が好演している。蒲田行進曲以来のいい女を演じている。周囲の男たち(大人も子供も)の優しさも良い。希望を持った旅立ちの時,それは愛する者たちとの別離のとき・・・バックに流れる竹内まりやのテーマ・ソングが泣かせてくれる。
グッバイ・ママおすすめ度
★★★★★
一生懸命突っ張って生きてゆく松坂慶子が良い。優しい男たちも良い。
最後の希望を持った別れのシーンに流れる竹内まりやの主題歌も良い。
良い出来でした
おすすめ度 ★★★★★
背筋にゾゾゾという感覚が走りました
。他の方がコメントされているとおり、
感動やドキドキ感を手元に置いて、私同様に何時でも手に取って思い返して頂きたいと願います。