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1リットルの涙 DVD-BOX

沢尻エリカ
おすすめ度:★★★★★
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果てしなく落ちていく涙
おすすめ度 ★★★★★

亜也さんがご存命ならば、私とほぼ同年齢だから思春期の子供を
持つ素敵なお母さんだっただろうに。。。。

ふとしたきっかけで見たこのドラマの再放送の1話目。

原作や事象そのものは、多少知っている程度であった。

あまりの衝撃で、思わずDVDセットを購入してしまった。

無論、TVドラマであるから相応の脚色もありながら、それでも
重く、暗く、時折挿入されるまぶしいほどの青春描写にも、落涙。

とにかく、TVドラマを見てこんなにも涙が溢れたのは初めてだ。
悲しくて、辛くて、どうしようもない。
それは実話がベースになって製作されている、という事と現実は恐らく
もっと残酷で過酷で、健気な少女、亜也さんがこんなにも辛い思いを
しながら、生き続けたのかとどうしても想像してしまうからだ。

亜也さんの魂が時空を超えて伝わってくる。

エリカ嬢演ずる亜也さんは勿論、脇を固める役者達の真摯な演技、
必要以上に過剰な演出をせずに淡々と脚本が抑制されているから
余計に悲しく切なくなってくる。

何より製作陣のこのドラマへかける、丁寧な意欲、とでもいおうか
真面目な意気込みが伝わってくる。

テーマがテーマだけに製作現場は相当重い空気があっただろうに、ドラマとして
子供から大人までキチンと見れる清潔な作品となった。

恐らく想像だが、亜也さんのご家族も多少の脚色を理解してくれた
だろうし、夢と希望に満ち溢れた少女の残酷な運命を真摯に生き抜いた
その演出に製作陣の亜也さんへのリスペクトを十分に感じられる。

亜也さんと麻生君の2人の場面でのみ挿入されるレミオロメンの「粉雪」、
エンディング・ロールでかかるKの「only human」などのバックアップ・ソングも
切なくて秀逸。「粉雪」などは、まさに麻生君の視点で謳われているかのよう。

そのエンディング・ロールではかつての亜也さんご本人の写真数枚流されて、
同時に亜也さんが書き綴った日記の断片も映される。
バックにはKの「only human」。これもまた残酷で過酷な運命を生き抜いた
亜也さんへの鎮魂歌になっており涙。。。

だからこそ、健康に生きている自分の人生と家族が健康であることを
感謝する気持ちを忘れてはいけない、と思うのだ。

架空のキャラクターである麻生君(錦戸君、演技良好!)との淡く切ない恋の
シークエンスも悲しくも美しい。こんなBFが娘にいたらいいのに。。。

そして亜也さんが生きた、生きてきた魂の証を、何も知らない私たちへ
植え込んだことは間違いない。

DVDを鑑賞した後に、ほぼ原作に忠実に製作した映画版DVDと原作本を
購入したのはいうまでもない。
原作本を読むと尚一層の悲しみが伝わってくる。亜也さんは努めて
明るくおおらかで、当たり前の思春期の少女らしく、可愛らしく
文章を綴っているから、余計、悲しくなってくる。
TVドラマの養護学校の先輩生徒役とその母親役が、映画版の亜也さんと母親役を
演じている。この映画版も素晴らしい。

尚、本編が終了後、「特別編 追憶」というスペシャルドラマが製作・放送されたが
このセットには含まれていない。現時点(2008年10月)ではDVD化すらされていない。
非常にいいドラマになっているのだが。。。

幸い、というべきかyou tubeで香港か中国の人だかがアップしているので
全編、いくつかのパートには分かれてはいるものの鑑賞できる。
何しろ、you tubeではこのドラマに関する画像は恐らく100件近くアップされているの
ではないか。

亜也さんの美しく崇高な魂が連綿ときっと、こうやって何らかの形で
受け継がれていくのだろう。

この後、猛烈なバッシングを受けたエリカ嬢の心にも。
何故なら、エリカ嬢のここでの演技は間違いなく亜也さんと同化して
その絶望と苦悩を体現しているのだから。

ここでのエリカ嬢は亜也さんと同じく、崇高で美しく、そして可愛らしい。

しかし、毎回のエンディング・ロールで流される数枚の写真に写る亜也さんの
笑顔は、何故こうもまぶしいのか。何故、こうも輝いているのか。
床を這っている写真、ガッツ・ポーズをしている写真、ここで最後の
大量の落涙となってしまう。最早感情を制御することすら不可能だ。

改めて、合掌。安らかに。



エ、エリカ様、やっぱり怖いっす!
おすすめ度 ★★★★★

先にバッシングの方を見ていたので、この作品を見て違和感と言うか、なんだか良く解らなくなっていました。
で、
映画「問題のない私たち」
を見て納得!
やっぱり、エリカ様、こ、怖いっす!
なんか、素でやっているというか、本当にこういう女の子だったんだろうなーーーという感じ。
ケータイ刑事 黒川芽似は悪役をやっていても、なんとなく人の良さそうな感じが抜けきれない感じですからね。
良く言えば、悪魔なのに天使を演じられるエリカ様は天才と言えるのかもしれません。

必見の作品です。



沢尻エリカは、やっぱり凄い。
おすすめ度 ★★★★★

最近、再放送をやっていたので懐かしくて見てみると・・・
やばい、またやられてしまった。(涙) きっとこのドラマは、10年後も20年後も色褪せない感動を与えてくれると思う。不治の病気も辛いが、どんな境遇でも決して諦めずに強く生き抜く亜也の姿に、性別年齢を越えて引き込まれるのかもしれない。
主人公を演じる沢尻エリカは、このところ手酷いバッシングを受けているが 他人が言うほど傲慢な女優さんとは思えない。彼女は、映画「パッチギ」でも大人ですらかなり重いテーマの役を10代で素晴しく演じていた。故に、そこいらの我々つまらん大人がバカらしく思えてしまうのも無理はないのかもしれない。これからも、めげずに難しい役をこなせる大女優になって欲しい! 
最後に、亜也さんから教えてもらった一番のことは、「普通」であることの有難さです。「普通」に歩き、「普通」に喋り、「普通」に恋をする・・これが、どれだけ素晴しいことか。
当たり前だが、誰しも日々の忙しさで忘れてしまいがちなことです。
このドラマのDVDは、これからずっと大事に持っていようと思います。


 



毎回涙でした
おすすめ度 ★★★★★

出演者みんな演技の上手い人ばかりで、感情移入しちゃいました。しかも内容もすっごく悲しいけど、毎回自分を正してくれる。「こんなに今自分は幸せなのに、この今の健康な体を無駄にしてはいけない!」って。
麻生くんの存在も大きかった。この麻生君(錦戸亮)という存在のみ架空の人物とのことですが、実際の亜矢さんのお母さんの希望で、この人物が登場したとの事。涙を流す麻生君にはもらい泣きしちゃいます。沢尻さんも錦戸さんも綺麗に涙を流すんです(;;)
これは何回見ても心に響くないようでした。完全保存版でDVDを買って損はないです!!!



納得の出来
おすすめ度 ★★★★★

全般的に言うと初心者向けだと思います 。これを知らずして新しい時代のエンターテイメントは語れません。
ご参考になれば幸いです。大変お勧めですよ!!



概要
15歳で原因不明の難病を発病しながらも、ひたむきに生きていこうとしたヒロインの姿を描く、実話をドラマ化した感動ストーリー。晴れて志望していた明和台東高校に入学した亜矢(沢尻エリカ)は念願のバスケ部に入部、クラス委員にも選ばれ、希望に満ち溢れた高校生活を送り始める。その矢先、登校の朝に足がもつれて転倒してしまう亜矢。倒れ方の不自然さを心配して亜矢に診察を受けさせた母・潮香(薬師丸ひろ子)は、神経内科医・水野(藤木直人)から亜矢が治療法の見つかっていない脊髄小脳変性症に侵されていることを告げられる。潮香は亜矢へ告知すべきか心を痛めるも、ふらつきや物との距離感がつかめなくなったりといった自覚症状を、亜矢はその時すでに感じ始めていた。
亜矢の体の自由が次第に奪われていく過程はあまりにも過酷で、回を追うにごとに涙なしでは先を見進められなっていく。ただ、亜矢を温かく支える家族、最善を尽くす担当医師、誠実に見守る友人たちのそれぞれも丁寧に描かれており、亜矢の境遇は悲しいだけの物語には紡がれていない。残酷な運命に折れることなく、人の役に立ちたいと願い続ける亜矢の生き様はとても力強く、見るものはそんな亜矢の姿から勇気を与えられるだろう。原作にはない遥斗(錦戸亮)との恋愛のパートも、ドラマの誠実さを損なわせることがないあたりにも好感が持てるところ。亜矢役の沢尻エリカの熱演も心に残るが、母・潮香を演じた薬師丸ひろ子の包容力のある名演はこのドラマをいっそう志の高いものとして輝かせている。(麻生結一)

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