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HERO スタンダード・エディション

鈴木雅之
おすすめ度:★★★★★
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こうあってほしいという理想
おすすめ度 ★★★★★

久利生検事の仕事への取り組み方は、現実でもそうあってほしいと思う理想だと思います。久利生検事だけでなく、城西支部の面々も素晴らしいチームワークで楽しいです。TV版の面白さを引き継いでいて、楽しく見られました。また、法廷シーンも見応えがありました。



劇場映画として観ると食傷気味・・・・・
おすすめ度 ★★★☆☆

テレビの特番として放送されていたのであれば、素直に「面白い」と言えるのであろうが、
劇場用として「銭を払う」、DVDとして「銭を払う」となると・・・★3つが限界。

映画の予告編みたいなテレビドラマとの、繋がりも思いのほか意味なかったりと
期待してたわりには本編のスケールが小さかったのには驚いた。
シーン1つ1つも無駄に間延びさせてるような感があり、シンプルなものをダラダラと
解りづらくさせるから痛快感や爽快感は薄い。

見どころの木村拓哉の裁判での演説は期待どうり、熱くこみ上げるものがありますが
そこに至るまでが・・・・・。

・・・・あと、韓国ロケとかも、なんか意味なしだし。
あの「韓流スター」の出番の少なさや、勿体ぶった登場には、唖然・・・・。笑うしかない。






キムタクの人気と存在感
おすすめ度 ★★★★★

人気TVシリーズの劇場版。キャストもストーリーもそれなりにスケールアップしていて、見ごたえ十分・あっという間の130分でした。
欲を言えば、タモリの代議士役は少し迫力不足でした。それほど悪賢いヤツには見えませんでした。
それにしてもキムタクの人気と存在感はすごいですね。



久利生公平は、『久利生公平』のままで...
おすすめ度 ★★★★★

この映画は 『久利生公平』の生き方 の物語ですよね。

受けとめ方は いろいろあっていいと思います...が、
私は いいと思います。

テミスの「目隠し」と「天秤」、「剣」が なにを語っているのか?
それを考えるだけでも楽しいですよ。

私は、好きな『物語』です。




買うしかない!
おすすめ度 ★★★★★

背筋にゾゾゾという感覚が走りました 。ファンであれば購入価値は高いかと存じます。
ホント満点を付けても良い出来です。



概要
東京地検・城西支部に6年ぶりに戻った検事の久利生公平。そんな彼が担当することになったのは容疑者が罪を認めた傷害致死事件の裁判。ところが初公判で容疑者はあっさりと無罪を主張。容疑者の弁護士で刑事事件無罪獲得数日本一の敏腕弁護士・蒲生一臣に、次第に久利生も追い詰められていく。が、やがて久利生は、この事件が大物代議士・花岡練三郎の贈収賄事件に関連していると知り…。
木村拓哉扮する型破りな検事の久利生の闘いを描いたエンターテインメント・ドラマだ が、さすが全話視聴率30%越えした超人気ドラマの映画版だけあって、物語は面白い。涙あり笑いありの痛快作にキッチリと仕上がっている。個性豊かなキャラクターに扮した役者陣の演技も素晴らしい。しかし映画として観るとどうかと問われると「うーむ」と口ごもらずにはいられない。せっかくシネスコで撮影しているにも関わらず、なにやら画面はスカスカしているし、『それでもボクはやってない』公開後に作られたのにあまりにもあり得ないような裁判シーンが登場する。ドラマチックさを優先させたい気持ちはわかるが、せっかくストーリーや役者が良いのだからリアルな面はリアルにカッチリやってほしいもの。しかもテレビシリーズを観てない人にはかなり説明不足なシーンも多いのだ。つまりTVドラマのスペシャル版として観るのであれば最高だけど、映画的な魅力は今ひとつ欠けてしまうのだ。これで面白くなければ激怒して終わりなのだが、ヘタに面白いものだから歯がゆい。でもTVシリーズを観てきた人には絶対にオススメしたい1本だ。(横森文)

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