ベアリッツ国際映画祭最優秀作品賞を受賞おすすめ度
★★★☆☆
同作品が公開された頃、新宿の百貨店ギャラリースペースで同師の作品展覧会が開かれるなど、静かなダリブームがありました。NHK教育でドキュメンタリー番組が放送されたり、オフシアターで「アンダルシアの犬」もロングラン公開していたんです。
スペインが生んだ20世紀最大の画家「サルバドール・ダリ」。シュールレアリスモの巨匠であり、絵画のみならず、映画、舞台、ファッションなどにも才能を発揮した偉(奇)人。細かく説明するのは、同師に限って不可能。それは作品を見ていただければご理解頂けると思います。
奇想天外、大胆不敵、なんと形容して良いのか、誉め言葉と悪口の両方を含めてすごい人です。そんなアクの強い「ダリ」という役ができたロレンツォ・クインの演技力は、やはり父親アンソニーのDNAによるものなのでしょうか? 官能的な表現もオシャレに観られる、この感覚はシュールなんでしょうか? 観終わっても、何だか劇場の音楽のように頭の中がグルグル回ってしまいます。これで良いのでしょうね、この作品は、きっと。
1年に見るビデオは10本以下おすすめ度
★★★☆☆
あんなに個性が強いダリを、映画化できるか?
と思って見たら、ちゃんとできてる。
この成功の大部分は、ダリ役の俳優の顔が
濃いから、な気がする。
しかし高いので、星は減らしました。
納得の出来
おすすめ度 ★★★★★
わたくしめもついに買いましたよ
。ファンであれば購入価値は高いかと存じます。
感動やドキドキ感を手元に置いて、私同様に何時でも手に取って思い返して頂きたいと願います。