影のレギュラー「ED-209」健在。岩松マコ氏も出演。オオトモも。おすすめ度
★★★☆☆
3の目玉は「ロボコップ空を飛ぶ!敵は日本企業のニンジャサイボーグ」。
前2作のハードさはどこへやら。
これまでのハードさを捨て、よくあるヒーロー物に。
確かに主役のピーター・ウェラーも変わるのも当然。これ以上は続けたくなかったでしょう。
(ってゆうか、2も良く引き受けたと思う。2のインタビューでは結構割り切ってた。)
3になると、影のレギュラーED-209も、今回は女の子にいいようにあしらわれてしまうし、ナンシー・アレンも疲れ気味。
元気なのは、作中登場する悪役日本企業。
バブル全盛時のイメージで、日本企業がオムニ社を買収するなどの世相を反映した描写が多く、
(ショーン・コネリー主演「ライジング・サン」も同時代)
ところどころ出てくる変な日本が面白い。意味無く漢字標記(しかも筆文字)だったりして。
オオトモ(もちろん大友克洋からとった)2人対決はCGじゃなく、特殊メークなのも安くて悲しい。
しかし、社長役のマコ岩松氏の当時の健在ぶりがうれしい。(「ライジング・サン」にも出演)
私の記憶では、昔のアメリカ映画で、日本人、東洋人といえばこの人でした。
「砲艦サンパブロ」(1966年)の時代から、2006年7月21日に亡くなるまで、数多くのアメリカ映画に出演された
米国籍の歴史的な日本人俳優です。
シリーズ中最高の作品です!おすすめ度
★★★★★
冒頭で、ロボコップ=マーフィと彼のパートナーが旧市街の暴徒鎮圧に向かいますが、そこで2人は住民の事を考えないオムニ社のやり方に嫌気が差して反旗を翻します。勿論、彼の主治医(むしろメカニックか?)や同僚や上司達も彼の味方をしますが、今回の見所は、ロボコップ=マーフィの人間らしい所が随所に見受けられます。また後半にナンと彼は空を飛び、物凄いアタッチメント・ツールを使うんです!笑いあり、涙ありの、現代アメリカを代表していると言っても良い傑作。観なきゃ絶対、絶対損しますよ〜〜。
完全復習!おすすめ度
★★★★☆
ロボコップ第3作です。なかなかの仕上がりだなぁと思いました。
警察の人間が、市民のことを考えないボスに嫌気をさして復習をします。
もちろんロボコップも大活躍!!
かなり悲しいシーンもあります。
ロボコップシリーズが好きな方は、絶対買ってみて下さい。面白いです。
まさに夢のコラボです。
おすすめ度 ★★★★★
全般的に言うと初心者向けだと思います
。TOP100ランキングに入っているのでご存知の方も多いと思いますが、
こつこつお金を貯めてでも買う価値のある一品だと思います!
概要
未来のデトロイトにデルタ・シティという新たな街を作ることになり、日本企業が参加する開発会社が旧市街の住民を追い出すため私兵を動員。改造人間警官のロボコップことマーフィ(ロバート・バーク)はやがて抵抗派に回り、市民のために激闘を繰り広げていく。SFアクション映画の人気シリーズ3作目だが、前2作のピーター・ウェラーからR・バークに主演はバトンタッチ。また、ヴァイオレンス色は薄れ、あたかも日本のアニメーションを彷彿させるエンタテインメントに仕上がっている。監督のフレッド・デッカーはどうやら相当のANIMEおたくのようだ。クライマックスでは、なんとロボコップが空を飛ぶ!音楽が1作目のベイジル・ポールドゥリスに戻ったのも嬉しいところだ。製作時、日本企業のアメリカ企業買収が盛んだったことも反映され、日本人が悪役なのは致し方ないか。(増當竜也)