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+ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3 (3) (KCデラックス) +

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3 (3) (KCデラックス)

高山 瑞穂
おすすめ度:★★★★★
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まともだ・・・・!
おすすめ度 ★★★★★

ボンボンだから、子供向け・・・などと侮ってはならない。アニメよりも、はるかにまともな作品になっている。内容はハイネが戦死したシーンからアスラン脱走直前までの話。
この漫画を読んでいて、シンが主人公の扱いを受けていることに感動を覚えた(笑)。アニメで違和感のあった所の大部分も直されていて気分よく読むことができた。ただ話はだいぶ省かれていて、サブキャラも、あまり活躍しない(例えばルナマリアは完全に一同僚扱いのレベル)。だが、逆に言えば話が一本筋が通っているので、むしろ完成度を高めていると思う。
とりあえず、自分が気がついた点。
・ザク・ウォーリアがゲタ(?)を履いている。アニメでは砲台代わりだった、ルナとレイのザク・ウォーリアが、漫画ではちゃんとドダイに乗って、空で戦っている!(あんまり活躍しないけど)
・アスランが、アニメよりも、だいぶしっかりしていると感じられた。ちゃんと隊長らしい発言もするし、対キラ戦も負けはしたが、アスラン自身が自分なりの考えを持って行動しているように見えた。
・デストロイ戦でネオがシンと戦っている時に、何故ステラを戦場に連れ出したのか、ちゃんと弁明している。ステラがキラに討たれたシーンも納得がいった(漫画ではデストロイの攻撃発射装置が誤作動で止まらなくなり、キラがやむなく止めを刺した)。その後、キラとシンとの戦いにアスランが割って止めようとしている(しかもこの時も、ちゃんとシンの身を案じている)。

基本的な話の流れは、一緒なのだが、アニメを見て、いまだに消化不良を起こしている方は、この漫画を手に取られてはいかがか。



主人公はシン・アスカ!
おすすめ度 ★★★★☆

アニメでは「彼本当に主人公なの?」って扱いをうけたシン・アスカがちゃんと主人公してる!
この漫画、密かに有望株だったのなw

本来毎週放送されるアニメを月刊誌で漫画連載すると、どうしても削られてしまうシーンやエピソードがあって残念に思うのですが・・・
これの場合それによって無駄を省き、一本筋通ったシナリオ展開になっております!
贅肉を落とすとこんなに面白くなるのね、種運命ってw

以下ネタバレ注意。
トイレ掃除をさせられるシン。
アスランは「キラキラ」うざいのがなくなって、デストロイを倒したフリーダムに襲いかかるインパルスの間に回収されたMS借りて割ってはいる、などの漫画オリジナルのシーンが光っています。
中でもデストロイの最後の砲撃は感情の爆発のよる暴走ではなく、ダメージのせいで止めたくても止められなかったという演出に変わっていたのは特に良かったと思う。
これなら「止めようとしたのにぃ!」というシンの激昂も頷ける。

これは原作アニメにフラストレーション溜まっている人にもお勧めできるかな。


シン・アスカの視点から
おすすめ度 ★★★★★

先日終了したガンダムSEED Destinyだが、ハッキリ言って作品としては最悪の結末を迎えた。
引き摺り下ろされたままの主役、論点がぼかされた思想論、崩壊した物語、一方的な正義、「あれで終わりなのか?」と問いたくなるようなラスト。
最初の頃から様々方向から描きたいために視点をウロウロさせた結果、正しい方向性を見つけられずに話は破綻してしまった。
それだけが原因ではないが、ボンボン版ガンダムSEED Destinyはその視点を本来の主人公であるシン・アスカに固定している。
そのため非常にストーリーはテンポ良く進む。
三巻はハイネ戦死後~アスラン脱走の直前まで。トイレ掃除のシーンは物悲しいものがあります。
ステラの死は水葬などカッコつけたものではなく、デストロイの破壊に巻き込まれての爆死。
直後にシンによるステラの仇討ち、VSフリーダム戦が始まる。
この戦闘が非常に熱い。高山氏はMS戦を描くのが相当上手いと思う。
というかアニメとやってることは大して変わらないのにこの温度差はなんなんだろう…ステラを殺されたシンの激情が直後に戦闘に反映されているからか。
次は話が壊れ始めたアスラン脱走。ここからラストまでどうするのか。個人的にはもうオリジナルで話を進めていただきたい。



すばらしい!良作!
おすすめ度 ★★★★★

今回の発売がすごく嬉しいです 。これだけは手に入れようと思い購入を決めました。
ご参考になれば幸いです。大変お勧めですよ!!



高山瑞穂 動画

高山瑞穂



井ノ本リカ子 高山瑞穂 七色のおばんざい