政治、国際情勢、経済、軍事、司法、医学、健康、教育、環境という時事英語では欠かせない分野の単語を関連用語が丁寧に説明されながら芋づる式に覚えていくことができます。
毎日眺め、英字新聞を読み、英語ニュースを聞くことで単語の定着率がさらに上がります。また、日々の学習で出会った未知の単語を関連分野のところに書き込むことでさらなる本の深みをもたせることをお勧めします。
英語でニュースに接するために。おすすめ度
★★★★★
この本の最大の特長は、読むとニュース英語の単語の知識が頭の中で整理され体系化し、頭の中がすっきりすることです。
それは、この本が、単語を意味によって、すっきりと整理して並べてくれているからです。(シソーラス形式です。)例えば、経済→景気→経済改革、経済危機、不景気という具合です。
この本は、ニュースを英語で聞きながら、読みながら、分からない単語があったら、引いて自分の語彙を増やすという使い方もできて優れています。
ただ、日本語からの索引もあれば、もっと使いやすかったと思います。
また、著者は本書に載っていない(新しい)単語も自分でどんどん書き込んで行くように薦めていますが、そのわりに余白が少ないのが難点です。
また、重要語に関しては、TOEIC、TOEFL、英検準1級、2級に関して、「頻出語彙出題ランキング」がついています。
あまり、よく知られていない本のようですが、非常にいい単語集だと思います。
(CD付きでこの値段なら、最高なのですが。)
分野別に単語を攻略!!おすすめ度
★★★★☆
分野毎に単語がまとめてあるので、系統立てて覚えることができます。また、新聞、雑誌を読む場合にも、手元に置いておくと非常に役に立ちます。例文が少ないのが残念です。
凄いの一言
おすすめ度 ★★★★★
これが発売されるのを心待ちにしていました
。出来は今更ながら言うまでもなく素晴らしい。
感動やドキドキ感を手元に置いて、私同様に何時でも手に取って思い返して頂きたいと願います。