どUK!おすすめ度
★★★★☆
イメージどおりのUKバンドって感じで最高です。
ありきたりではありますが、1、5、6、7が良いですね。
タイプは違う楽曲ですが、どれも王道って感じで誰の耳にも馴染むと思います。
特に「Spitting Games」の爽快感と、「Run」のビルドアップされていく音は素晴らしい。
そしてなんと言っても、ボーカルのギャリーの声が甘く澄んでて癖がなくて聴き易い。
でも個人的に、次作「Eyes Open」の方が好きなので、相対評価で星4つ。
綺麗な仕上がりおすすめ度
★★★★☆
北イングランド独特のメロディと美しさを兼ね備えたいいアルバムで
SPITTING GAMESあり、RUNありと飽きさせない。
いいアルバムです。
このアルバムはおすすめ度
★★★★★
最高ですわー。フジロック04の感動をもう一度!
とても聴きやすいおすすめ度
★★★★★
最近買ったんですが、一度聴いてすぐに「いい!!」と思いました。綺麗なメロディーとギターの音が印象的です。難解な感じもなく、無難と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、ハード過ぎず、メロー過ぎず、丁度いい感じですので、これは一回聴いて頂きたい一枚です。自分で買わずとも、どこかで借りてもいいから是非聴いてみてください。最後まで飽きさせない作品だと思います。
耳をすませばおすすめ度
★★★☆☆
で、スノパトです。昨年知りました(笑)ここ数年はスコティッシュものにもだいぶ疎くなってまして、昨年でだいぶ取り戻しリハビリ完了しました。でもこのバンドはスコテッィシュっぽさなんかは、全然感じない、あってもトラビスとかのメジャー感が漂うバンドです。実際売れてるみたいですし。マルイのセールでもかかってたし。
なんでこれに触手を伸ばしたかっていうと、コンピに入ってた"How To Be Dead"にエラく感動したからで、それ聴かなかったら多分いまも手元になかったに違いありますまい。世間一般のバンド評の例に漏れず、なんかコールドプレイみたいだな、って言うのが第一印象でした。で、コールドプレイな"Run"と特に"Chocolate"がお気に入りです。買った当初夏ごろは結構聞きましたね。でもジャケがかなりいまいちです。
買うしかない!
おすすめ度 ★★★★★
わたくしめもついに買いましたよ
。値段の割には上出来。
感動やドキドキ感を手元に置いて、私同様に何時でも手に取って思い返して頂きたいと願います。
概要
ゲイリー・ライトボディの声の温かな哀愁が、スノウ・パトロールの『Final Straw』(邦題『ファイナル・ストロー』)での万能の楽器となって、明るい賛歌的ロックとベル・アンド・セバスチャンやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのような多種多様な要素とのバランスを巧妙にとっている。去る側去られる側両方の別れの痛みの表現にプロデューサーのギャレット・リーが使ったのが彼の声で、出発点として、あるいはギターのぜい肉を落とすために、エレクトリックなノイズの代わりに、また様々な要素をもった楽器として、ライトボディのため息まじりの声のムーディーな深みが働いている。バンドはテクスチャーを大胆に変えてプレイする。「Gleaming Auction」(邦題「グリーミング・オークション」)ではリラックスしたシャッフルから突如シューゲイジングなクランチに方向転換し、「Tiny Little Fractures」(邦題「タイニー・リトル・フラクチャーズ」)では、厚いファズサウンドがT.レックスの亡霊を呼び覚ます。だが、T.レックスの『電気の武者』(原題『Electric Warrior』)やチープ・トリックの『天国の罠』(原題『Heaven Tonight』)とランダムにシャッフルしてみようとすれば、「Same」(邦題「セイム」)のような牧歌的なバラードはあきらめることになるだろう。そこをどうやってか、くり返し聴くに値する歌と何日も耳に残る心地よい曲で美しくまとめている。(Matthew Cooke, Amazon.com)