メインの曲だったり北京オリンピックのテーマだったり、全体的に夏を彷彿させるイメージのある曲が多く、今時期のリリースにはやや季節外れなカンジもしますが、夏が蘇った気持ちになります。CGのプロモもスケールが壮大なカンジでカッコ良かったです。とても躍動感がある曲調なので、私はドライブしながら聴くのがお気に入りです。
やはり彼はアーティストおすすめ度
★★★★★
俳優としてこれだけ活躍しているなか、
音楽でもこれほどの作品を出してくるとは・・・
さすがとしか言いようがありません。
「想」は、不思議な曲です。
「そう」を色々な漢字にしたりと遊び心がある曲ですが、
同時に凄く「カッコいい」曲でもあります。
記憶に刻まれる名曲だと思います。
「明日の☆SHOW」は、CMでお馴染みの応援歌。
歌詞に勇気付けられること間違いなしです。
もちろん、1曲目に入っていても何の違和感もないような完成度です。
「HIGHER STAGE」は、五輪テーマソング。
・・・が、リリースが遅すぎたのでは?
この3曲の中でもやや存在が薄くなってしまっているような気がします。
リリースがもっと早ければ更に良かったのですが・・・
とはいえ、改めて福山さんの才能を思い知らされた一枚でした。
ぜひ聴いてみてください。
やっぱり<明日の☆SHOW>―前向きな心境に誘う名曲がここに!おすすめ度
★★★★★
以前からCMで流れていた曲がなぜか気になっていた。CDTV15周年でテレビ初披露となった「明日の☆SHOW」だが、私にとっては久しぶりの名曲だ。じっくりと味わっていると自然と目を瞑ってしまう。辛く落ち込んだ時に聴けば、もしかしたら「何度でも立ち上がる」勇気をもらえるかもしれない。自分の「戦う場所」とはどこにあるのか、聴き手はそれを思い起こしながら歌詞をなぞるであろう。戦うことを決して「放棄」してはいけない。そんなゆったりとしつつも逞しいメッセージを感じる。「ちょっと」の違いくらいはなんてことないさ、彼の歌声で励まされる人は多かろう。
福山雅治主演の映画が公開中で、しかもそのシリーズ作品の第2弾(長編・短編)が刊行されたばかり。彼の本アルバムもこの流れのなかで発売された。マーケティングを意識していないはずはないが、良質の諸作品がこうした連動性のなかで発売されることは、われわれ消費者にとっても有難いことだろう。それらが放つ魅力を一緒に体験できるわけだから。東野圭吾の新作『聖女の救済』には、女性刑事が新幹線のなかで音楽を聞くシーンが出てくるが、それは福山雅治のアルバム。むろん本アルバムではないが、さりげなく彼の名前を用いるあたり、「戦略的だ」と思わず呟きたくなる(笑)。しかも彼の名前が出てくるのは後半。前半ではあえて使わなかったのであろうが、そんな配慮がなくても、本書を購入する多くの読者は、「湯川学=福山雅治」という理解を念頭に置いているはずであろうから、あまり意味がないともいえる。ちょっと余談が過ぎた。
他の二曲も福山雅治らしい力強さ・しなやかさを感じさせるものである。アルバムに挿入された、さまざまな角度から撮影された福山さんの写真も印象的だった。やっぱり彼は歌っている姿が一番似合っている。多くの人に聴いていただきたい。
明日のshowおすすめ度
★★★★★
「明日のshow」、これにつきます。
本当に名曲。長崎から18才で単身上京して苦労してきた福山さんだからこそ歌える、作れる曲。
若きころの青さ、美しさを懐かしむようなしみじみした曲。わたしは一度聞いただけで温かい涙が止まりませんでした。
このような歌こそ大ヒットして欲しい。お願いだ、迷ってる人は、買いだ!!!
風になれたのか、、、おすすめ度
★★★★★
福山さんはスポーツのレポータを何度かなさっており、まえのオリンピックだと思うが
「わたしは風になる」という名曲を創りだしている。
今回の作品そのものはCF用と提供曲そして、オリンピック応援ソングである。
映像も大人がみていてもなかなか楽しい。
それはすでにながれているものなのだが、全曲に渡り彼の穏やかさと静けさが
疲れている現代人には良いと思う。
大人でなくては歌えない曲というのがどうしてもある訳なのだが、わたくしは
福山さんこそ、今まさにそんな表現者の一人であると確信がもてる。
ぜひお買い求めください。
推薦いたします。
大変良く出来ています。
おすすめ度 ★★★★★
言うまでもなく最高峰
。ファンであれば購入価値は高いかと存じます。
ご参考になれば幸いです。大変お勧めですよ!!